電子書籍を読むならコレしかない!

電子書籍は便利な書籍

電子書籍とは電子データとなった本の事。メリットは紙の本よりも価格が安く、置き場所も不要、経年劣化もしない、ブックマークや検索が便利などなど、良いことばかり。とは言い切れず、購入した電子書籍を提供している会社なり組織(Amazonや楽天やSONYブック等)が解散してしまうと、購入していた本が全て消去されてしまうというリスクもある。また、紙の質感や香りを楽しめないというデメリットも。

とはいいつつ、やはり電子書籍のメリットは大きい。今回はその電子書籍を読むのに適した電子書籍用のリーダー端末をご紹介しよう。

 

やはり大御所のAmazon

Amazonは2000年11月1日に日本版サイト「Amazon.co.jp」を立ち上げ、通販で書籍を販売し始めた老舗である。その老舗が2012年10月25日に電子書籍サービス「Kindleストア」をオープンした。

これから紹介するKindleはそのKindleストアで購入した電子書籍を読める様になるリーダー端末だ。

 

 


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kindleを注文した2日後くらいにamazonからkindleが届いた。

 

 

 

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購入したのはWiFiモデルだ。

 

 

 

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中にはkindle本体、説明書、USB充電器が入っていた。

 

 

 

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まだ透明なビニールをかぶったままの新品kindle。あれ?電源を入れてないのに画面が映ってる!?

 

 

 

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ビニールを外してしばらくしたら、勝手に言語を選ぶ画面に切り替わった。

 

 

 

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当然、日本語を選択。指でタップすれば選択できた。

 

 

 

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何か初期設定的な事をkindle内部で行っている様だ。

 

 

 

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ここから本格的に初期設定が始まる。

 

 

 

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とりあえずWiFiのネットワークに接続しないと始まらない。

 

 

 

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ここで家のネットワークを選択するとパスワードを聞いてくるので、無線LANルータに接続するパスワードを入力する。

 

 

 

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接続に成功すると、「こんにちは☓☓☓☓さん」と、本名で語りかけられた。既にAmazonのアカウントと紐付けされていた様だ。

 

 

 

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facebookやtwitterと連携する画面になったが、必要に応じて後から設定できるので今回は連携しない事にした。

 

 

 

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このあたりからチュートリアル(使用説明)が始まる。

 

 

 

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やっとチュートリアルが終了。ここから本格的に使用できる様になる。と思ったら・・・

 

 

 

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とりあえず250冊くらいkindleで電子書籍を買っているので、その情報を更新している様だ。

 

 

 

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今度こそ初期設定は全て完了。さてこれからkindleによる電子書籍生活が始まる。

 

 

 


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kindleのインターフェイスは写真にあるUSBのポートと電源ボタンのみ。充電はUSBから行う。

 

 

 


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USBからの充電には付属のケーブルを使うが、USBのAタイプコネクタとminiUSBのAタイプコネクタのケーブルなので、普通に電気屋さんで買える代物だ。

 

 

 

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ちなみに電源ボタンを長押しすると画面オフや再起動が実行できる。

 

 

 

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そうそう、電子書籍を読もうとしたらこの画面が1度だけ表示された。以後は表示されない。

 

 

 


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画面表示をオフにするとこんな感じに。画面の質感はなかなか良い。

 

 

 


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裏面には分かりにくいがAmazonのロゴが浮き彫りされている。

 

 

 

今回のレビューはここまで。

思ったよりも初期設定部分の記述が長くなってしまったので、操作感等のレビューは次回に繰り越すとしよう。

 

次回の記事はこちら。

 

 

 

 

 

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