文具

炎天下で読書が出来る電子書籍端末

電子書籍を炎天下で見る

別にわざわざ炎天下で読書をしたい訳ではないが、炎天下の輝度が猛烈に強い状態でも読書が出来る電子書籍リーダー端末。

今回はそれを紹介したいと思う。

 

 

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ある公園へ行ったときにiPad mini retinaモデルを最高照度(いちばん明るい設定)にして、電子書籍を表示してみた。文字を読解するのは不可能に近いくらいに文字が見えない。文字が見えないばかりか樹の枝が映り込んでしまっている。

 

 

上記の写真を見て本当にいちばん明るい設定にしてあるの?と感じるかもしれないが、部屋の中で眩しいくらいに明るい液晶画面であったとしても、炎天下では太陽の眩しさに負けてしまい、こんなに暗く映ってしまうのだ。

そこで、今度は同じ炎天下でAmazonの電子書籍リーダー端末であるKindleを使い同じ電子書籍を表示してみた。

 

 


DSC05869
この様に炎天下でもハッキリクッキリ文字を読む事ができる。この表示能力は驚きだ。

 

 

 


DSC05868
2台の端末で電子書籍の同じ本、同じページを表示してみた。この通り文字の表示能力は歴然。

 

 

冒頭でも書いたが、炎天下で好んで読書をする事はないが屋外で電子書籍を読もうとすると液晶画面は話にならないくらいに見えない。

こういった場合は電子インクを採用した電子書籍リーダーAmazon Kindleで読書を楽しむのが得策だ。

 

 

最後に

Kindleが炎天下でも読書出来るという謳い文句はAmazonのサイトで見た事があったのだが、

ほんまかいな?

と思い、実際に試してみたら想像以上の結果に驚いた。

 

実際に太陽ギラギラの炎天下で読書をするシチュエーションはなかなか無いが、

窓際など炎天下に近い明るさの場所において容易に読書出来るという点は素晴らしい。

 

液晶画面では全く役に立たない場所で利用できるKindle。

これだけでも検討に値するのではないだろうか。

 

オススメ度:★★★★★

 

 

 

 

 

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