場所

ムーミンの世界が超リアルに再現された公園

ムーミンとは

フィンランドの作家、トーベ・ヤンソンが生み出した物語。またはその主人公であるムーミントロールという名の妖精を指す。

ムーミンは全世界で大変な人気を博しており、小説、漫画、テレビはもとより、グッズや喫茶店やテーマパーク等も存在するのだ。

実は、そんなムーミンの世界を忠実に再現した公園が埼玉県の飯能市にあるのはご存知だろうか?

 

 

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「あけぼの子供の森公園」ここがムーミンの世界を忠実に再現した公園で、別名「ムーミン公園」と呼ばれている。

 

 

 

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公園のほぼ中心部にムーミン屋敷(ムーミンの家)が存在する。新しいムーミンでは水色のしっかりした家だが、昔のムーミンに登場する家はこの様にファジーな造りとなっている。

 

 

 


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近づいてみると、けっこう大きな建物だという事がわかる。

 

 

 

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公園のシンボルであるムーミン屋敷を裏からみた所。裏側には小川が流れており平和な感じがひしひしと伝わってくる。

 

 

 


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ムーミン屋敷の右奥に見えるのはムーミン図書館。膨大な数のムーミンに関する書物が置いてある。絵本も多数あるのでお子様は夢中になるだろう。

 

 

 


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こちらはスナフキンの家。スナフキンはムーミンの人生相談役で、とても役に立つお兄さん。もちろん中に入ってスナフキンの気分を味わうこともできる。

 

 

 


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木の上に丸太で組まれた足場がある。このあたりはムーミンというよりトムソーヤという感じがした。

 

 

 


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緑もあり水もある。心から癒やされる公園だ。

 

 

 


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ある秋に再度訪れたら、地図が変わっていた。この公園はどんどん進化していく公園の様だ。

 

 

 


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秋のムーミン公園は夏の新緑とは全く違う表情を見せてくれる。

 

 

 

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左に見えるのはムーミン図書館。木々が色付きキレイな反面、どこか物寂しさを感じさせる。

 

 

 


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秋のムーミン屋敷もちょっと淋しげ。

 

 

 


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秋に見るスナフキンの家は、夏に見た時よりもシーンと静まり返った印象になっている。

 

 

 

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こちらは冬のムーミン公園。葉っぱが全て散ってしまい寒そうな雰囲気。実際にけっこう寒い。

 

 

 


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ムーミン図書館からムーミン屋敷を望むとモノトーンな世界が広がる。

 

 

 

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実際に寒いが、どこかに暖かさが残っている気配がする。

 

 

 

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実はムーミン屋敷の中に入る事が出来るのだ。

 

 

 

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家具も置かれ、生活感が演出されている。

 

 

 

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なんと、本物の暖炉が設置されていた。

 

 

 


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冬になると実際に暖炉へ火が入るのだ。ひとたび外からムーミン屋敷へ足を踏み入れれば、その暖かさに幸せを感じずにはいられない。

 

 

 

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川には橋がかかっているが世界観を壊さないデザイン。こういった細かい所のこだわりがムーミン公園全体の品質を上げているのだろう。

 

 

 

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また春が来るのを待つ公園に、ロマンを感じるのは私だけだろうか。

 

 

四季によって表情を変える

写真を見て頂くとわかる通り、この公園は四季によって全く違う顔を持っている。

もしあなたが、いつの日かこの公園へ行ったとしても違う季節に再度訪れてみて欲しい。きっと新しい発見があるはずだから。

 

 

 

 

 

住  所:埼玉県飯能市阿須893−1

開園時間: 9時00分~17時00分

休園日 :月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌平日)
     年末年始(12月28日~1月4日)

入園料 :無料

駐車場 :市民体育館・市民球場・ホッケー場と共用

駐車料金:無料

 

 

 

 

 

まとめ

さて、今回ご紹介したムーミン公園(あけぼの子供の森公園)について

良いところと悪いところを挙げると以下の様になった。

 

■ココが惜しい

・もう少し広いと嬉しい

 

■ココがイイ

・ムーミンの世界に没頭できる

・四季によって景色が変わる

・入園料は無料

・駐車場が広い

・ムーミンの図書館がある

 

 

最後に

ムーミン好きな人には間違いなくオススメ出来る公園。そして小さな子供を持つ子育て真っ只中な親御さんにも非常にオススメだ。

ただし、カップルで行くには注意が必要。子供が多くて少々騒がしい事が気になる様であれば行かない方が良いかもしれない。

 

現実離れした世界観と四季折々の美しい景観。何かに疲れてしまった人には特に訪れてほしい公園だと強く思った。

 

オススメ度:★★★★☆

 




 

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