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個人でも使える企業向けクラウドはコレ(後編)

NTTコミュニケーションズのcloudnの料金は?

先日ご紹介した企業向けクラウドのcloudnだが、

非常に簡単で早くサーバーの構築が出来る事は分かった。

しかし次に気になるのは料金体系だ。

高くて高性能なのは当たり前だが、cloudnは利用するのに一体どれくらいのお金が必要なのだろうか?

今回はそのあたりを中心にご紹介したいと思う。

 

※前回のcloudn記事はこちら

 

cloudn基本料金
これはcloudnの基本料金表だ。基本的にクラウドを契約中はサーバを使っている時も使っていない時もお金がかかる。もちろん使っていない時は格安の金額なのだが、他のクラウドと違う所は上限金額が儲けられており、基本プラン内であれば上限の金額以上の費用が発生しない事だろう。

 

 

 

cloudn基本料金(加工済み)
料金プランを見てみると、赤枠内の金額は月額450円(税別)と非常に安い。ただし安いなりのサーバースペックなので、現実的にはそれより良いプランを利用する事になるとは思うが・・・

 

 

 

cloudnストレージ料金
サーバーのプラン内だけではHDD容量が足りない場合、追加でHDDを付け足す事ができる。

 

 

 

cloudnテンプレート料金
選択したOSによって金額は追加で必要となるが、CentOS系であれば追加費用はかからない。

 

 

 

cloudnテンプレート料金(加工済み)
そう。赤枠内のOSは無料なのだ。ただ、これらのOSはNTTが用意したものであり、自分で購入したOSを利用する場合も無論お金はかからない。

 

 

 

cloudnオブジェクトストレージ料金
cloudnにはオブジェクトストレージなるものも用意されている。これはサーバーのHDD増設というより、外付けの共有ディスクといった位置づけのサービスだ。大容量なデータを安く安全に保管する際に役立つ。99.999999999%の高い堅牢性による高信頼のストレージなのだ。

 

まとめ

さて、今回ご紹介したNTTコミュニケーションズのCloudnの料金はこういった形となった。

ちなみに本件は2016年1月10日時点の情報なので、

今後、何の予告なく料金が変更となる可能性がある事は理解しておいて欲しい。

 

いずれにしてもcloudnは、現時点で性能と価格のバランスが取れた、非常にコストパフォーマンスが高いクラウドのひとつと言えるだろう。

 

NTTコミュニケーションズCloudn関連サイト

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