飲食

安い、旨い、ヘルシーな大人の飲み物

近年、プリン体ゼロとか、カロリー控えめとか、糖分オフなどと言った健康志向なビールが流行っているが、そんな流行を横目に今から60年以上も前から販売されている安くて旨くてヘルシーな飲み物が存在する。

知る人ぞ知る、その名もホッピー。

今回はそんな大人の飲み物をご紹介しようと思う。

 



DSC00119
これがホッピー。今から65年前に発売されたそうな。100mlあたり11kcalしかない低カロリーな代物だ。

 

 

 


DSC00120
糖質は1.7gしか入っておらず、プリン体はゼロだそう。このプリン体は基本的に焼酎等と割って飲むのだが、このホッピーもグラスも焼酎も全てキンキンに冷やしておくのが美味しいホッピーを飲むコツだ。

 

 

 


DSC00122
低カロリー、低糖質、プリン体ゼロの三冠王。

 

 

 


DSC00124
瓶には王冠がハマっているので、開封の為には栓抜きを用意しておこう。

 

 

 


DSC00125
ポンッと王冠を取り外す。

 

 

 


DSC00128
お次はキンキンに冷えたジョッキ(またはグラス)を用意しよう。

 

 

 


DSC00126
そこへ焼酎を注ぐ。

 

 

 

DSC00127
焼酎はジョッキの5分の1くらいの量を注ごう。アルコール濃い目が好きな人は焼酎の量を多くする事で調整が可能だ。

 

 

 


DSC00129
更にそこへホッピーを注ぐ。

 

 

 


DSC00130
ホッピーは適量で良い。

 

 

 


DSC00132
これで完成。若干泡の少ないビールっぽく見えるが、味は苦味の無いビールという感じ。

 

まとめ

さて、今回ご紹介したホッピーについて

良いところと悪いところを挙げると以下の様になった。

 

■ココが惜しい

・瓶は捨てる時に面倒

・泡立ちがもう少しあると良かった

 

■ココがイイ

・低カロリー

・低糖質

・プリン体ゼロ

・旨い

・焼酎を入れる量によってアルコール濃度を調整できる

・瓶1本で約2杯のホッピーが飲める

・値段が安い

 

最後に

とてもリーズナブルに、そして健康的に、手軽にお酒を楽しめるホッピー。

60年以上売れ続けている事もうなずける。

 

ところで、このホッピーは居酒屋で飲める事もあるが、ホッピーとセットで焼酎も注文しておかないといけない。

ホッピーだけ注文してもアルコールは入っていないからだ。

そして独特なのが追加注文のやり方。

ホッピーに使う焼酎を追加注文する時は「中(なか)下さい」と言い、

ホッピー自身を追加注文する場合は「外(そと)下さい」と言ってお店の人へ注文しよう。

おじさん世代には常識的な事だが、初めての人はご注意を。

 

そうそう、最後にこれだけは伝えておかないといけない事があった。

「お酒は20歳になってから」

 

オススメ度:★★★★★

ホッピー 330ml 24本 (1ケース)

価格:2,350円
(2016/11/19 16:16時点)
感想(56件)

 

関連記事

  1. 食卓にもう1品。グルメな駄菓子
  2. ザクザク食べるバリ旨ウエハース
  3. モヤモヤ気分をスッキリさせたい時
  4. ネーミングが謎!クセになるスナック菓子
  5. 美味しい釜めしが食べたくなったら行くお店
  6. 乳酸菌を増殖させ腸まで届ける
  7. 培養したヨーグルトを再利用して永遠にヨーグルトを製造できるか?
  8. ヨーグルトの培養に失敗したらこうなる

おすすめ記事

防塵・防滴・無敵の一眼レフカメラ

コストパフォーマンスが最強レベルのカメラPENTAXといえばリコーが販売するカメラのブランドだが…

車のナンバープレートに付けたバックカメラで車検は通るのか?

穴あけが不要で取り付けが簡単な、ナンバープレートへ取り付けるバックカメラ。ビートソニック社か…

リビングをシアターに変える方法

いい音といい映像で楽しさ倍増液晶テレビで映画を見ると、映画館とは違う。…

科学の力で頭をスッキリさせる

頭に速攻で届く栄養眠い。頭がスッキリしない。なんか疲れた。そういう時は脳に栄養が足りてい…

新緑が似合う歌声

ドライブしながら聴ける爽快な音楽を探していたら、こんなものを見つけた。…

コスパの高いICレコーダーはコレ

意外と便利なICレコーダー普段の生活で録音する事はほとんど無いと思うが、録音をうまく使いこなすと…

PAGE TOP