電化製品

高性能なレーダー探知機を取り付ける(準備編)

高性能なレーダーを簡単に取り付けるには

先日、車で走り慣れたいつもの道を軽快にドライブしていたら、道の端から白いヘルメットをかぶって青い服を着た変態が飛び出してきた。

そいつは時速40km制限の道路を58kmで走行した罰として12,000円払えと言ってきたのだ。

もちろん払いたくはなかったが、奴のバックには日本最大最悪な組織がついていた為、逆らう事が出来なかった。

その日は仕方なく奴の要求を飲んだ訳が、次回はそうはいかない。

なぜなら、高性能なレーダー探知機を購入したからだ。

と、いう事で今回は白ヘル野郎に捕まらない為の装置をご紹介しよう。

 



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こちらが凶悪な白ヘル野郎を回避できるアイテム、高性能レーダー探知機だ。

 

 

 


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裏面にはレーダー探知機の機能一覧が載っているのだが、とんでもなく多機能なため全てを把握するのは難しい。

 

 

 

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側面の様子。

 

 

 

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更に側面の様子。なんと最大2km手前から白ヘル野郎やオービスを察知してくれる頼もしさ。

 

 

 


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このレーダー探知機は待ち受け画面に様々な表示が出来る。特に車のODB2端子に接続すれば、燃費、馬力、水温、点火タイミング、吸入圧など最大で138項目の情報を取得する事が可能なのだ。

 

 

 


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一応、機器の仕様も書いてあったので載せておこう。

 

 

 

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で、箱の中にはこれだけのモノが入っていた。レーダー探知機本体、リモコン、リモコンの電池、シガーソケットに接続するケーブル、本体を車に取付ける為の台座、スタンドを固定する為の両面テープや両面粘着ジェル、サンバイザー取り付け金具、そして説明書だ。

 

 

 

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こちらがリモコンとボタン電池(CR2025)。いつも思うのだがタッチパネル式のレーダー探知機にリモコンって必要なのだろうか?

 

 

 

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こちらはレーダー探知機本体を車に取り付ける為の台座。首の部分が自由雲台っぽくなっていて自由に角度を変えられる。

 

 

 


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こちらがレーダー探知機の本体。タッチパネルでの操作が可能なタイプだ。液晶保護用のシートがくっついている所に真新しさを感じる。

 

 

 


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レーダー探知機本体の向かって右側には映像入力用の端子が付いている。ここに対応したドライブレコーダーを接続すると、ドライブレコーダーの画像をこの液晶画面に映し出す事が出来るのだ。

 

 

 

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向かって左側にはmicroSDカードのスロットがある。このスロットに入れるmicroSDカードを買ってない!と電気屋へ走ろうと思ったら・・・

 

 

 


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なんと、最初からスロットには4GBのmicroSDカードが入っていた。なんか得した気分だ。

 

 

 


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レーダー探知機本体の裏側がコレだ。左側には電源ケーブルを接続するDC-IN端子、対応したドライブレコーダーに電源を供給するDC-OUT端子、電源のON/OFFスイッチ、台座を取り付ける為のスリットがある。

 

 

 


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対応している車種であれば是非とも揃えておきたいのが、このOBD2端子とレーダー探知機を接続する為のケーブルOBD2-R2だ。これを使えばOBD2端子から電源が取れるのでシガーソケットから電源を取る必要が無くなる。その上、非常に詳細な車両情報をレーダー探知機に表示する事も出来るのだ。

 

 

 

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箱の中身はODB2接続ケーブルと取扱説明書が入っていた。

 

 

 

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この端子をレーダー探知機本体裏にあるDC-IN端子に接続する。

 

 

 


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反対側にあるこの端子を車のODB2端子に接続する。

 

 

 


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このODB2へ接続する端子の右側にはディップスイッチが付いており、接続する車種によってディップスイッチのパターンを変更しなくてはいけない。

 

 

 

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取扱説明書を見ても自分の車種がどのディップスイッチのパターンなのか書いていないので、メーカーのホームページにあるODB2アダプター車種別適合表を参照しよう。

 

 

 


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メーカーのホームページにあるODB2アダプター車種別適合表を見ると、左側に車種と写真真中あたりの青文字で記されたディップスイッチのパターン番号を見て、これから取り付ける車はどのディップスイッチパターンなのかを知ることが出来る。

 

 

 

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ちなみに、これから取り付ける予定のトヨタ ノア(AZR60G)の場合は、ディップスイッチのパターン番号が1番。先ほどの取扱説明書をもう1回見てみると、パターン1番はディップスイッチ6個ともOFFにする様に書いてあった。

 

 

 


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なので、つまようじ等を使いディップスイッチを全てOFF側にする(トヨタ ノアAZR60Gの場合)。この時にきっちりとON/OFFの側にディップスイッチを切り替えず中途半端な位置でスイッチが止まっていると、不具合の原因となるので注意が必要だ。

 

 

 


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ちょっと分かりにくいが、ディップスイッチを全てOFF側に切り替えた。これで車にレーダー探知機を取り付ける準備が完了した。

 

最後に

今回の記事は準備編という事で、レーダー探知機を車に取り付ける方法や使用感は次回の記事で取り上げる予定だ。

実はこの記事を執筆している時点で既に取り付けは完了しており、ほんの少しだけ使用してみたが、

液晶タッチパネルの感度と反応速度はなかなかのモノで、ストレスを感じさせないレスポンスの良さだった。

機能としては、ねずみ取り対策、Hシステム対策、ループコイル対策はもちろんの事、新型の移動式オービスに対応していたり、超高感度レーダーを搭載しており危険をいちはやく察知できたり、OBD2端子から非常に多くの車両情報を取得できたり、高速道路のPA/SAや道の駅も教えてくれたり、危険を音やアナウンスだけでなくキレイなLEDの点灯・点滅で教えてくれたり、新型衛星のみちびきを含む59機の人工衛星を捕捉できたり、ラウンドアバウトやゾーン30に対応していたり等、紹介しきれない位とてつもなく多くの機能を装備しているのは頼もしい限りだ。

と、細かい話は次回に回すとして、詳しい機能等をもっと知りたい場合はメーカーであるコムテックのホームページを参照して欲しい。

 

それでは、次回の「高性能なレーダー探知機を取り付ける(取り付け編)」 に乞うご期待。

オススメ度:★★★★★

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