人生に効く名言の決定版

今、なぜか田中角栄が熱い。

1918年〜1993年に渡って活躍した日本の政治家で第64代、65代の内閣総理大臣を務めた人物だ。

日本列島改造論やロッキード事件と言えばピンと来る人が多いだろう。

そんな田中角栄の人気が上昇しており、名言集まで発売されているのだが、

彼の残した言葉を見つつ、人気の理由を探っていこうと思う。

 

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田中角栄100の言葉。

 

 

 

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この悪人顔のオッサンが田中角栄だ。

 

 

 

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写真から分かる様に、田中角栄の周りには常時たくさんの官僚、政治家、記者等が群がっていた。

 

 

 

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名言の一部がこっそりと帯に書いてあるので見て欲しい。

 

 

 

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本の中には人生と仕事に関する名言が100個詰まっている。そのひとつひとつが重く心に響くものだ。

 

 

 

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仕事に対する厳しさだけでなく、人に対する優しさも垣間見える。

 

まとめ

さて、今回ご紹介した田中角栄100の言葉について

良いところと悪いところを挙げると以下の様になった。

 

■ココが惜しい

・女性に関する言葉が1つ含まれていたが、それは掲載しない方が良かったのではないか

 

■ココがイイ

・非常に重い言葉が凝縮されていて心動かされる

・田中角栄という人物がなんとなく分かる

・元気の無い時に読むと元気が出る

・人生で使える言葉が満載

 

最後に

田中角栄という人物はロッキード事件(アメリカの航空会社であるロッキード社が機体を全日空へ売り込む際に手助けした見返りに金品を受け取ったとされる贈収賄事件)の印象が非常に強く、世間一般には悪人という印象が強かった。

しかし、その政治手腕は豊富な知識と徹底した行動力から「コンピュータ付きブルドーザー」という異名を持つほどの逸材なのだ。

仕事に厳しい反面、人には優しく心から平和を願っていた人物でもあり、今回ご紹介した100の言葉を見ると何故今になって田中角栄の人気が出てきたのが理解できる。

ちょっとした事でヘコたれる若者、隣国との緊張、過去に例を見ない凶悪な事件、政治家の責任問題、少子化、不安な未来、挙げるとキリがない位に悪い要素が蔓延した世の中だが、もし田中角栄が生きていたら違う日本国になっていたかもしれない・・・

 

オススメ度:★★★★★

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