電化製品

LED電球にしてから初めて気付いた事

家の白熱電球をLED電球へ交換してみた

家の白熱電球が灯らなくなってしまったのを期に、思い切ってLED電球へ交換。

その時の状況をレビューしてみたいと思う。

 

 

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今回、LED電球として購入したのは東芝のE26口金タイプ60W相当のもの。

 

 

 


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LEDの光は直進性が強いので光を広範囲に広げるのは苦手。
でも、メーカー努力で出来る限り白熱電球の様な光の広がりを実現しているそうだ。

 

 

 

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60W電球相当の明るさで消費電力は9.1W。
寿命は40,000時間。さすがLED電球。

 

 

 


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コレが灯らなくなった白熱電球。

 

 

 


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コレが、これから交換予定のLED電球。

 

 

 

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新・旧の電球を並べてみると、LED電球の方が少し大きい。
取り付ける場所によってはLED電球が入らない。
という事が有り得るので注意が必要。

 

 

 

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もともと付いていた白熱電球はこんな感じだった。

 

 

 


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LED電球へ交換すると60W相当と言いながら、もう少し明るく感じる。

 

 

LED電球に替えて感じたこと

上記で書いた通り、白熱電球よりもLED電球の方が少し明るい印象を受けた。数年前に白熱電球からLED電球へ交換した際は、元の白熱電球の明るさよりもLED電球の方がかなり暗くなった記憶があったのに技術の進歩だろうか。価格が安くなったのに明るくなったというのが今回の感想だ。

 

あともうひとつ感じたのは白熱電球とLED電球の色味の違い。白熱電球は赤色が少し主張し肌色っぽい色合いだったが、LED電球は黄色がかった肌色といった色合い。最初の印象は黄色なぁ。と、率直に感じた。

 

 


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カメラのホワイトバランスを固定して白熱電球に照らされた壁を撮影。

 

 

 


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カメラのホワイトバランスを固定してLED電球に照らされた壁を撮影。
写真では分かりにくいのだが、かすかに黄色みがかっている。

 

 

LED電球がオトクなところ

よくLED電球に替えると電気代がお得と言われるが、一体どのくらいお得なのだろうか?

ちょっとシミュレーションしてみよう。

 

今回購入したLED電球は60W相当の明るさで消費電力が9.1W。つまり約51Wの節約になる。

この電球を1日6時間灯して1年間過ごしたとしたら・・・

 

51W×6時間×365日=111,690W(年間)

電気料金を1kw/hあたり30円とすると、

111,690W÷1,000W×30円=約3,350円(年間)

 

つまり年間で3,350円の節約になるのだ。

この電球を3箇所で使った場合には1年間で約1万円の節約。

これはバカに出来ない数字だと思う。

 

しかも、白熱電球の寿命が数千時間に比べLED電球は40,000時間もの長寿命なので、LED電球が使えなくなるまで白熱電球は10回くらい交換しなければいけない。つまり白熱電球が1個300円とすれば白熱電球代だけで3,000円。LED電球が仮に1個2,000円くらいの高価な電球だとしても1,000円のお得。

 

色味が少し違うのが気にならずLED電球が取り付けられるのであれば、ぜひとも早めに交換するのをオススメする。ひとつひとつは小さな節約だが、家中の電球をLEDにする事で何年か後にはビックリする程の節約になっているはずなのだから・・・

 

 

まとめ

さて、今回ご紹介したLED電球について

良いところと悪いところを挙げると以下の様になった。

 

■ココが惜しい

・白熱電球よりも大きさが一回り大きいので取り付け場所に注意が必要

・白熱電球よりも重さがけっこう重い

・白熱電球の方が光の広がり方が均一

・白熱電球の方が暖かみのある色合い

 

■ココがイイ

・消費電力が小さいので節電になる

・節電になるのでお金の節約になる

・長寿命なのでお金の節約になる

・発熱が少ないので夏場は助かる

・頻繁に交換しなくても良いので楽

・思っていたよりも明るい

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