道具

壁に開いた穴をキレイに修復する方法

家の壁にカレンダーをかけておくと家族全員が日程等を確認できて便利だ。

しかしカレンダーを壁にかける時に押しピンや画鋲なんかを壁に取り付け、そこにカレンダーをかけるのが一般的だが、どうしても壁に穴が開いてしまう。そして、カレンダーをかける場所を変えようとすると、その穴が非常にみっともなく気になるものだ。

と、いう訳で今回は壁に開いた押しピンの穴を修復する方法をご紹介しよう。

 

DSC02840
早速だが、この道具を使うと壁の穴をキレイに修復する事が出来る。

 

 

 

DSC02837
こちらは裏側。

 

 

 

DSC02842
こちらが使用方法だ。

 

 

 

DSC02846
パッケージの中身はクロスの穴うめ材と、青色のスポンジ。

 

 

 

DSC02851
こちらのキャップを取り外して使用するのだが、キャップに適度なロック機構がありカチッとはまるため、使用後に残った場合でも本製品が乾燥しにくい工夫がされている。

 

 

 

DSC02852
では早速使ってみよう。写真はカレンダーを固定する為の押しピンを10年間ほど指し続けた無残な穴だ。こちらを修復していく。

 

 

 

DSC02854
まずは本製品を穴に注入する。コツは盛り上がるくらい多めに注入する事だ。

 

 

 

DSC02856
そして、注入しすぎて盛り上がった部分は付属の青色スポンジで拭き取る。

 

 

 

DSC02858
これで完成。

 

 

DSC02862
24時間で注入物が完全に固まるのだが、写真中央部分を注視しても修復した箇所が分からないほど上手く馴染んだ。ちなみに注入量が少なくて凹んだり、周りとの凸凹具合を調整したい場合はドライヤーをあてると熱膨張によって凸加減を調整できるところも良い。

 

まとめ

さて、今回ご紹介したクロスの穴埋め材スーパー(ホワイト)について

良いところと悪いところを挙げると以下の様になった。

 

■ココが惜しい

・特になし

 

■ココがイイ

・手軽に壁紙の穴を修復できる

・使った後でもキャップがしっかりと閉まるので保存が効く

・ドライヤーを使えば後から凸凹を微調整できる

・値段が安い

 

最後に

今回、白い壁紙だったのでクロスの穴埋め材スーパーのホワイトを使用したが、ベージュっぽい壁やその他の色には効果が無いので注意したい。

この製品は24時間で硬化し、がっちりと固まる。そして適度な弾力もあるので色だけでなく感触も既存の壁紙と似せてあるのが素晴らしい。しかし、穴を塞いだからといって再び押しピンや画鋲を刺す事は出来ない。なぜならそこまでの強度が無いからだ。あくまで見た目を修復する用途と考えよう。

壁紙(クロス)に開いた穴を手軽に、簡単に修復できるので、カレンダーを壁にかけたいけど壁に穴を開けるのは嫌だ。と思っている人にとっては、精神的な安心を与えてくれるだろう。

 

オススメ度:★★★★★

 

関連記事

  1. 手軽に手首の強化が出来るアイテム
  2. コストパフォーマンスが最強の腕時計
  3. これがあれば蜂も怖くない
  4. シミ消し薬を使ってみた
  5. コレでスマートフォンのバッテリ切れが全く気にならない
  6. ビックリするほど焦げ付かない超耐久フライパン
  7. 人を魅きつける香りはコレ
  8. 気持ちいいくらい静かなマウス

おすすめ記事

防塵・防滴・無敵の一眼レフカメラ

コストパフォーマンスが最強レベルのカメラPENTAXといえばリコーが販売するカメラのブランドだが…

車のナンバープレートに付けたバックカメラで車検は通るのか?

穴あけが不要で取り付けが簡単な、ナンバープレートへ取り付けるバックカメラ。ビートソニック社か…

リビングをシアターに変える方法

いい音といい映像で楽しさ倍増液晶テレビで映画を見ると、映画館とは違う。…

科学の力で頭をスッキリさせる

頭に速攻で届く栄養眠い。頭がスッキリしない。なんか疲れた。そういう時は脳に栄養が足りてい…

新緑が似合う歌声

ドライブしながら聴ける爽快な音楽を探していたら、こんなものを見つけた。…

コスパの高いICレコーダーはコレ

意外と便利なICレコーダー普段の生活で録音する事はほとんど無いと思うが、録音をうまく使いこなすと…

PAGE TOP