電化製品

ダウンライトをLED化してみたら気付いた事実

家のダウンライトを白熱球からLEDへ交換

ダウンライトは主に家の廊下のあちこちに付いているので、これらをLED化する事によって大幅な節電・節約になると考え、さっそく交換する事にした。ちなみにダウンライトに元々付いているのはミニクリプトン球という形の白熱球。それが以下の写真である。

 


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ダウンライトに使われているミニクリプトン球の60W。

 

 

 


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先ほどのミニクリプトン球をこちらのLED電球(E17口金)へと交換する。

 

 

 

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様々な用途に使えるという事が記述してある。特に断熱材施工器具のダウンライトにも対応しているのが良い。

 

 

 

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これがLED電球の本体。光る部分がちょっと小さいかな?と感じた。

 

 

 

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ミニクリプトン球と交換するLED電球を並べてみると、全体的にLED電球の方が大きいのが分かる。

 

 

 


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ダウンライトにクリプトン球が付いている状態。

 

 

 


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60Wだけあって明るい。

 

 

 

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LED電球に交換してみた。やはり光る部分の面積が小さい所が気になる。

 

 

 


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40W相当の明るさだがクリプトン球60Wとあまり変わらない位に眩しい。

 

 

どれだけの電気代が節約できるか?

このLED電球は消費電力が5.8W。それでいて60Wの白熱電球とほぼ同等の明るさ(同等であり少しだけ暗く同じではないので注意)この電球を使う事で54Wもの電力を節約できるのだ。ちなみに1日6時間点灯したとしたら・・・

 

54W(電力)×6(時間)×365(日)=118,260(W/年間)

118,260(W/年間)÷1,000(W)×30(円)=3,548(円/年間)
※電気代を30円/kwhとして計算

 

なんと、1年間で3,548円も電気代を削減可能。

これは半年で電球代の元を取れる計算。今すぐ交換しても損はないだろう。

 

ただしイイ事ばかりではない

何箇所かLED電球へと交換してから気付いた事が2点ほどある。

まずは色。

製造ロットによって色合いが違うっぽいのだ。今回は6個のLED電球を4個と2個の2回に分けて購入したが、最初の4個と後の2個との色合いがけっこう違っていた。具体的には最初の4個は白熱電球に近い肌色っぽい色合いなのに対して後の2個はずいぶんと白っぽい印象。もちろん両方とも電球色のものを買ったのに全く同じ品とは言い難いくらいに色合いが違うのにはビックリ。同じ様な場所の電球交換には出来るだけ必要分だけまとめて購入する事をオススメする。

もうひとつは光の広がり方。

写真をご覧頂ければ想像できると思うが、光を放つ部分が小さい為ダウンライトとして利用する際は真下と電球のソケット方向への光が弱い(届きにくい)。確かに明るさだけ比べると遜色が無い様に感じるがダウンライトとして使う分には部屋をまんべんなく照らすのがちょっと苦手なので部屋の右端はとても明るいが左端は若干薄暗いという現象が起こり得る。本当に僅かな光量の差なので気にならない人は全く気にならないと思うが、そういう特徴を理解した上で使用した方が良いだろう。

 

まとめ

さて、今回ご紹介したLED電球について

良いところと悪いところを挙げると以下の様になった。

 

■ココが惜しい

・製造ロットによって色合いが違う

・ダウンライトで使用する際には真下を照らすのが若干苦手

・ダウンライトで使用する際には部屋全体をまんべんなく照らすのが苦手

 

■ココがイイ

・電気代がかなり節約できる

・電気代が安い割には明るい

・発熱が少なく密閉された照明器具にも使える

・長寿命なのでほぼ交換しなくて良い

Panasonic LED電球 (ミニクリプトン形・口金E17・小形電球40W形相当) LDA6LGE17Z40SW [電球色]

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